モール/シャドウ・ロード 第4話

モール/シャドウ・ロード 第4話

2026/5/27

あらすじ・ストーリー

ヴァリオ帝国時代初期に惑星ジャニックスで犯罪シンジケートを率いたアリーナ、ルーティ・ヴァリオの通称。メック・スーツを着用し、小柄な体格を補って身長と防護力を確保していた。パイク惑星オーバ・ディア出身の知覚種族。パイクのメンバーはケッセルからコルサントへのスパイス流通を取り仕切る犯罪組織パイク・シンジケートを構成していた。の本拠地に潜入し、モール元シスの暗黒卿。ダース・モールとして知られるが、シス離脱後は「モール」と名乗る。シャドウ・コレクティブを率いて犯罪組織の頂点に立った。が奪った品の埋め合わせを申し出る。

しかしこれはモールの策略で、モール自身も潜入し、油断したところを狙う展開。

結果としてパイクの王は殺され、モールの息のかかった人物がパイクの新たな王となった。

デヴォントワイレックの女性ジェダイ・パダワン、デヴォン・イザラの通称。ジェダイ・マスターのダキのもとで訓練を積み、オーダー66後は師とともに逃亡生活を送った。クローン戦争から数年後、惑星ジャニックスに身を潜めていた。ダキオーダー66を生き延びたジェダイ・マスター、イーコ=ディオ・ダキの通称。モシク人の男性で伝統を重んじる老齢のジェダイだが、いざとなれば熾烈な戦士として戦いに臨む。デヴォン・イザラのマスター。は無事合流できるが、ダキがモールを倒したいとローソンに伝える。

ジェダイフォースの光明面を信じ、平和と正義を守るために戦う騎士の組織。銀河共和国時代には多くの騎士が存在した。としてのシンプルな動機と思われるが、2人の因果関係はまだ謎が多い。

デヴォンがモールの居場所を把握していたため、その情報をローソンにも伝え、市民警察とジェダイ2人組でモールのもとへ向かうことに。

見どころ・盛り上がったシーン

最初はローソンとモールの手下たちが銃撃戦を繰り広げ、その裏でジェダイ(師匠と弟子)対モールの戦いが始まるという二重構造が激アツ。

エピソード1でのオビ=ワンルークの師となるジェダイの騎士。かつてダース・ベイダーの師でもあった老人。&クワイ=ガン対モールの構図と非常に似ており、師と弟子が共に戦うシーンはスターウォーズの醍醐味ですよね。

殺陣シーンの会話が一番好きかも。

ただし決着はつかず、引き分けに終わった。

帝国の介入

誰が通報したのかは不明だが、スター・デストロイヤー銀河帝国が運用する巨大な三角形の宇宙戦艦。正式名称はインペリアル級スター・デストロイヤー。が突如街に現れる。

市民警察が帝国の介入を嫌がる理由もやや不明瞭だが、ジェダイが帝国を嫌うのは自明。

モールが今後どう動くかが気になる。

全体の感想

第4話でようやく物語が大きく動き出した感覚。

今まではストームトルーパーもスター・デストロイヤーも一切登場せず、スター・ウォーズでありながらスター・ウォーズらしくない空気感が良かった。

中盤から帝国が本格介入してくる展開にワクワクですね。😆